成長ホルモンの分泌に効くツボ

成長ホルモンの分泌に効くツボ

 

成長ホルモンは成長期をピークに、徐々に減少していきます。大体25歳くらいから急激に成長ホルモンの分泌量が減っていくとされています。

 

また、まれに子どものうちから、うまく成長ホルモンが分泌されないこともあります。

 

成長ホルモンには体作りの成長を助ける他に、脂肪対策や免疫力の強化、血行促進など、健康に重要な働きを持っています。

 

一生分泌されるホルモンですが加齢によって減っていくので、工夫して分泌を促すようにしたいものです。

 

その方法はいくつかあります。

  • サプリメント
  • ツボの指圧

 

体にはさまざまなツボがありますが、その中には成長ホルモンの分泌に関わるツボもあります。

 

「腎兪(じんゆ)」

成長ホルモンの分泌に効くツボ

これは腰のくびれを押さえるように手で触ったときに親指があたる部分の背中側にあります。そこを親指の腹を使って軽く力をいれて指圧すると、成長ホルモンの分泌を向上させる効果が期待できます。また、腎兪は腰痛や消化疾患の改善、腎機能の強化などに役立ちます。

足の親指にあるツボ

成長ホルモンの分泌に効くツボ

成長ホルモンに関係しています。足の親指の腹側にあります。そこを指圧すると、成長ホルモンを分泌するために重要な脳下垂体を活性化させることができます。

 

ツボの指圧は簡単ですから、お風呂に入っているときやテレビを見ながらなど、毎日続けるようにしてみてください。

 

また、ツボの位置が定まらない場合は、周辺をマッサージすることでも、ツボが刺激されます。